夏季休暇3日目

足の指は改善に向かってますが、まだ痛みが取れず。

そんな中、「学園3年目の夏休みの中日登校」がありました。


8/10 登校日

俺は、前日に受けとった「差出人不明のラブレター(ワープロ書き)」によって旧校舎の音楽室に足を運んだ。

旧校舎では、数名の先生・生徒が集まり俺は混乱してしまった。

こんなにも俺を性的な目でみている慕ってくれている男女がいたというのか。

エロゲ並に大人数で繰り広げられるアクロバティックなアクションを考え、『体がもちそうにないな~』っと今後の展開に胸を膨らませている間に何者かにより我々は旧校舎に閉じ込められてしまった。

ラブレターは俺を呼び寄せるためのエサであり、リアル脱出ゲームを強制されてしまったのだ。

童〇思春期男子の心理を突いた、中々に巧妙で精工な罠だ。

俺たちは、今晩見たいアニメをリアタイするために、知恵と勇気を駆使て閉じ込められた旧校舎からの脱出を試みた。

今晩、毎週楽しみにしている、ぐらんぶる3期の6話目が放送するのだ。


ってことで、今日までぐらいは養生しないとならないので、8/10に発生した「遺作」を30年ぶりぐらいに一気にプレイしました。

今回は、「ハッピーエンド」を目指し、お宝ビデオレター(VHSだと覚えていたら8ミリだったのですね。すっかり忘れていました)は回収せず、ひたすら謎解きをして脱出を目指しました。

「遺作」は、elfから1995年に発売されたゲーム(DOS版)で、主人公たちを、閉じ込めた張本人「遺作」たちによるギミックを解き脱出するゲームです。

私は、自称「尽くすタイプ」の榊美由紀派です。

色々と過去の思い出を思い出しながら無事に旧校舎から全員無事に脱出。

当時ファンディスクもあり、遺作たちが仕掛けを設置している裏話などの話がありました、またプレイしたいと思いましたが、ディスクないなったのと、当時のHDDもご臨終になりましたのでもうできないのでしょうね。

思いにふける夏の日でした。

そういえば、今の学生さんたちもまだ紙のラブレターを書いたりしているのでしょうか。

残っているいいなぁ、そういう風情のある文化。