2026.09.19
連休1日目
将門の呪いか、連休初日から天候が悪く曇りのち雨。
そんな雨の中、色々と荷物が届きました。

アッセンブル・インサートのBD
ゆうきまさみ先生の昭和の作品(OVAは、平成元年)
当時レンタルで借りてみた時、OP中のシーンで、車の天板窓から手動で持ち上げられているのが、印象的でした。
笠原弘子さん一色の一品です。
今回の連休は、ほぼ雨なので、見るにはちょうどよいのかもしれません。
老人Zも近々劇場公開するそうで、リバイバルされているものが色々とでてきています。

駿河屋から荷物
毎度、思うことだけど段ボールもボロボロなのは、段ボールも中古なのでしょうか。

ようやく、探していたアボカドパワーズの「Esの方程式」をゲットしました。
マジ、名作です。
そして、駿河屋なので、起動しない可能性があるので、起動を確認したところ、動きました。
ピンクソックス3も無事起動しました。
どしふんを堪能したあと、DE・JA2を確認。
2回目なので、今回こそは動いてもらいたいのですが・・・

駿河屋さん、こうのはどうかと思います。
そして、動かず。ディスクの周りと音がおかしいので、回転が上手くできていなのかもしれない。
・・・そもそもAp2の方で何かしなと動かないとか。
昔使用していた、Xa9で動いてた(と思い出補正で思いんでいるだけで、実はDXまでだったかもしれない)と思ったのですが・・・
残念です。

最後は、こちら「同級生2スペシャルディスク」こちらは無事読み込めました。
これで「卒業生」もできます。
そして、最後は大物。


PC-9821 RaII23を購入しました。
当時販売されていたころは、すでに自作DOS/V機(今の自作PC)に移行して、仕事でも利用していたFreeBSDに完全移行していた時期であり、バリュースターやNXで、「NECは、98を捨てたんだ」という認識でしたので、まだ売っていたとは思っておらず、知らないシリーズです。
アニメ「16bitセンセーションAnother Layer」で存在を知り、Xa以降、まだ98あったんだなっと認知したシリーズです。
PC9821 MATE Ra(たぶん) x8の並列化されたPC「スーパーオクタコア」。につていは、リンク先を参照。
さて、箱から取り出したました。

箱の中身は、本体と電源ケーブル。


後面の左側、ネジが無いなぁっと思ったけど、ここPCをチェーンで繋ぐようの穴のようでした。
本体の電源入力が、1口、出力が1口。
Cバスのスロットが3つ、PCIが3つではありますが、ディスプレイ用のボードが1枚利用されているので実質2つ。
シリアルとパラレルが1つずつ、サウンドカードとオンボードでLANもあり。


天板をみると、凹みが3つ。まぁ、中古なので許容範囲ない。
では、中を開けます。

上位左が、電源ボックス、右がFD、HDD,CDドライブ。
中央左が、Cバススロットで、見えるボードはサウンドカードになり、右がCPUとメモリ
下位左が、PCIスリット、右はなんだろう?

久しぶりに見ました、Pentium2。こんなに細かったかな?

グラフィックボード
Trident社製TGUI9682XGi のVRAM:2MB
とのこと。
98グラフィック統合型
とのこと。
つまり、今までの「98」と同じ動作をするってこと?
まぁ、動かせばわかるのと思うので、その辺りは後ほど。

CS4231A-KLチップが見えます。
G8WQS_A7というボードらしい。
YMF715B-S・・・
OPL系・・・
これ、今回作ったサウンドドライバ動かないな・・・
冬コミどうしよう・・・

SB82441FXが2つ。
Pentium2用のチップで、ホスト・PCIブリッジおよびDRAM制御、PCIアービタ機能を担当するそうです。

メモリ32MB。スロットは2つあいてはいており、最大256MBまで認識するそうな。
ここまで、軽くハードの中を確認して、以下の点が確認点。
・NICのドライバがない。(標準DOSv6.2の時代は、そもそもRJ45系のNIC標準ではないので存在していないはず)
・CDROMドライバ。(確か、5.0aあたりから標準であったような、なかったような、無ければ利用できない)
・グラフィック関連。(一応、98統合型とのことなので、今までのプログラムが動くか要確認)
・HDD大丈夫だよな。(新品に変えずに買ったのでどれだけ問題があるか確認しなくては)
そもそもディップスイッチは、今までの9821と同じようにソフト管理で同じようにできるのか?(電源+HELPキー)
ここまで確認点を纏め、今日はここまでにしたいと思います。
電源ON+ソフト関連は、次回に。

因みに、チマチマとこんなゲームを作ってます。
冬コミで、オマケレベルで入れられればと思ってます。
平成ざんまい。