2023.11.05
体調がアカン。
薬飲んで、ぐったりと寝て、偶にプログラムを書いたりしています。
今、作ろう作ろうっと思っていたID3エディタを作成中。
Qt5(qtcreator)を利用しているのですが、色々と調べならやってます。
今回はソレの備忘録。

今、作成しているのはこんな感じ。
備忘録.1 画像(jpeg)表示について
今回、ID3で利用されている画像(600×600のjpegファイル)を表示するためのサンプルコードについて記載します。
QImage image("./tp114/a.jpg");
ui->label->setPixmap(QPixmap::fromImage(image));最初、qgraphicviewを利用していたのですが、全く表示されなかたたのでlabelに変更。
QImage で、画像ファイルを読み込み
labelのsetPixmapに画像フォーマットをQPixmap::fromImageで変換したものを設定。
上記のスナップショットの通り、表示されました。
備忘録.2 ファイル表示について
今回は、ListViewに特定のファイル(mp3とかwmaとか)のみを表示するため、フィルタ機能を使ったサンプルコードについて記載します。
QFileSystemModel *models = new QFileSystemModel();
QStringList filters;
filters << "*.mp3" << "*.ogg" << "*.wma";
models->setNameFilters(filters);
models->setNameFilterDisables(false);
ui->listView->setModel(models);
ui->listView->setRootIndex(models->setRootPath("../music/."));
ui->listView->setViewMode(QListView::ListMode);
ui->listView->setWrapping(true);
ui->listView->setResizeMode(QListView::Adjust);QFileSystemModelで、表示先のディレクトリパスやフィルタ情報を設定
その作成された情報をlistviewに設定して表示。
まだ、表示部分だけですが、そのうち、クリックされた場合やドロップ&ドロップのなども備忘録で記載したいと思います。
たぶん、一番の難所は日本語入力(SCIM)だと思ってますので、この部分はできるだけ記録はしたい。