体調がアカン。

薬飲んで、ぐったりと寝て、偶にプログラムを書いたりしています。

今、作ろう作ろうっと思っていたID3エディタを作成中。

Qt5(qtcreator)を利用しているのですが、色々と調べならやってます。

今回はソレの備忘録。

今、作成しているのはこんな感じ。

備忘録.1 画像(jpeg)表示について

今回、ID3で利用されている画像(600×600のjpegファイル)を表示するためのサンプルコードについて記載します。

QImage image("./tp114/a.jpg");
ui->label->setPixmap(QPixmap::fromImage(image));

最初、qgraphicviewを利用していたのですが、全く表示されなかたたのでlabelに変更。

QImage で、画像ファイルを読み込み

labelのsetPixmapに画像フォーマットをQPixmap::fromImageで変換したものを設定。

上記のスナップショットの通り、表示されました。

備忘録.2 ファイル表示について

今回は、ListViewに特定のファイル(mp3とかwmaとか)のみを表示するため、フィルタ機能を使ったサンプルコードについて記載します。

QFileSystemModel *models = new QFileSystemModel();
QStringList filters;
filters << "*.mp3" << "*.ogg" << "*.wma";
models->setNameFilters(filters);
models->setNameFilterDisables(false);

ui->listView->setModel(models);
ui->listView->setRootIndex(models->setRootPath("../music/."));
ui->listView->setViewMode(QListView::ListMode);
ui->listView->setWrapping(true);
ui->listView->setResizeMode(QListView::Adjust);

QFileSystemModelで、表示先のディレクトリパスやフィルタ情報を設定

その作成された情報をlistviewに設定して表示。

まだ、表示部分だけですが、そのうち、クリックされた場合やドロップ&ドロップのなども備忘録で記載したいと思います。

たぶん、一番の難所は日本語入力(SCIM)だと思ってますので、この部分はできるだけ記録はしたい。